ごまあぶらのネタ礼讃

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オチがないのもたまにはいいよね
スペイン×ドイツ
エンリケ・イグレスアスがスペイン人だったとは知らなんだ。
南米の人だと思っていたよ。

・ドイツでかすぎ。
 逆にあの寸法でレギュラー張ってるラームは凄いと思う。
・シルバ、〆に入ってくるとは立派になったものね。
・国歌対決は迷わずドイツ。ドイツ、ポルトガル、ロシアがマイベスト3。
・めっさんあわやオウン。一体何のご祝儀だ。
 「誠意を形で示さないと来期はラモスのお世話係をしてもらうよ」
 と白チームに脅されたか?
・シャビ不発、セナ不調、トーレスメルテにまず負ける。
・ラモス→トーレス→ポスト・・・
 でも198の上を行く姿は「キュート」ではなく「男前」でした。
・トーレス誰かを突き飛ばす、その意気だ。今日のトーレスはちと違う。
・ラモス脇腹でバラックの球を止める。守備陣も必死です。
・33分トーレスゴール!
 プレミアの皆様を酔わせているお姿ですな。
 ところでトーレス君、ベンチのビジャんとこ行かなくていんですか?
 彼ははるばるベンチのあんたんとこまで来てくれましてよ。
・シルバの大宇宙開発。笑ってごまかすな。
・バラック出血。
「ロルフェスの時は急ぎすぎて接着剤が目に入って」のくだりが怖すぎる。
 余談ですが私はかゆみ止めキンカンを顔に浴びたことあります。
 もうこの目で光を見ることはあるまい、とマジで思いました。
・マルチェナCB不敗神話を説明するアナ。
 「CBで何回出てるんですか、2回だったりして」の岡田ツッコミは◎
・前半終了、出迎えるレイナ様が素敵だ。

・後半開始、マルチェナ大絶賛。さもあろう。
 ちびっこ攻撃陣もよいが、いぶし銀CBコンビもっと褒めて。
・クラニー入る、またデカイの投入しやがって・・・
・シルバのプチ頭突き(笑)
 詰め寄ったらぶつかったの、身長差あるし、という事にするか。
・グイサ→セナ決まらず。
 セナ・・・ずっと黒子で重労働だった彼、ここで一花だったのに(泣)
・メツ兄グイ様の首を締める。大型草食獣と中型肉食獣。
・カプデビラとプジョル、マンツーマンで踏ん張る。
・マルチェナ隊長バラックに突っかかる。
・ロスタイム3分?そんなにあったかぁ?(←見てる方も疲れている)
・オーストリアボールボーイ「敵の敵は味方」理論
・ベンチにて、意味なく藤間のハレンチ行為(笑)
 君の場合はヌーノゴメス路線ではなくカッサーノ路線ということで。
・そんな折、ロセさん来たりて笛を吹く。優勝!!!

・バカ騒ぎのスペイン、藤間がやたらにビジャにからむ。
 縁あったっけと思ったらサラゴサで一緒だったんだな。
・表彰式、花道をこしらえるのはいいんだがドイツ的には傷口に塩では?
・シルバーメダル、これって必要? 廃止しちゃえば?
・ゴールドメダル真っ先にいくのはファブレガス君。末っ子優先。
・最後にカップ持って降りてくるのはシルバとマルチェナ。
 意外と美味しいとこ持ってくじゃないか。
・皆さんの国旗腰巻きがいい。リゾート地でマネしてみたらいいかも。
・「we are the champions」かかる。
 サビのフレーズしかまともに歌えぬ人達。日本人としては親近感。
・カップをばんばんぶったたいて中を覗き込むラモスとカソルラ。
 妖精は出てこねえぞ、あれはランプだ。
・何度も何度もシュバイン以下略君を抜くカメラはいけずだと思います。
・ああきりがない。もしかして最長文記録かな

GLは抜けるのが必須事項だったのでさておき、トーナメントになってからはイタリア、ロシア、ドイツ、どこも全く楽観できませんでした。期待させておいて華麗に落とすことをなによりの得意技とするスペイン。ファイナルも、後10分もつか、後5分もつか、ロスタイムだけどトルコタイムだったらどうしよう、と最後まで全く信じていなかった私をお許し下さい。またしても3日遅れですがスペイン優勝おめでとう!
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やったー!
今しばらくは無敵艦隊て言っていいよ!
以下後ほど。
恐るべき子どもたち
ロシア×スペイン
ちまちま削除してなんとか2時間におさめて焼いたDVD-R、
再生不可能表示が出て見る事ができず。どこでしくじった自分・・・
というわけで忘却進行中の記憶をたぐります。

勝利を約束してくれる赤紺ではなく味噌紺ですか・・・
ロシアめ、企みやがったな。
そしてビジャ負傷?
ファブレガス君がいつもより早めに出てまいります。
すると文字通り怪我の功名、流れがよくなります。
恐るべき最年少。
さらには一部地域でカルト的な人気を誇るグイサ登場。
同じく一部地域でお局な人気を誇るシャビアロンソ登場。
そして。
若者がお兄さんをいいように使います。
ファブレガス君小洒落たパスをちょいと出す。
グイ様これまたでかい図体に似合わぬ小洒落た一蹴り。
ここからは世界のお約束、決めポーズ。
バレリーナのように指先まで神経行き届いてます。
遅れてやってきたファブレガス君とアロンソの局。
君らも揃いでキメてくれたら絵的に完璧なんだがなあ。
ついでに観客席の皆様も。(一歩間違うとマスゲームだが)
そしてエクストリームな華麗な滑り込みでやってきた2人。
濡れた芝というのはそんなに滑るのものなのか。

得点王の力を満喫したら次は獰猛な小動物。
ファブレガス君→シルバ、最年少→下から3番目の連携。
シルバ、一度は捨てたイニエスタとちゃっかりハグ。
「身勝手なあなたにはもうついていけません」
って言ってやってもいいと思うよイニやん・・・

ということで勝負あった。奇跡のファイナリストです。
しかし相手が勝負強さの権化ドイツ。
閉幕来たれども道まだ遠しでございます。
しかし今は思い切り浮かれるがいい、ということで。
ファブレガス君は最後まで仕事きっちり。
肌寒いのに脱いで下さるのはいいですが筋肉いまひとつですな。
同じく脱ぎ脱ぎのプジョルさんを目標にして下さい。

ファブレガス君ばっか言っててこれじゃ岡ちゃんと変わらん。
ジジさんは日々是多忙
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ジ「南蛮町のこどもたちは今日も皆元気よく遊んでるな。よしよし。」

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ジ「そこの君、家はあるのかい? おなかすいてるんじゃないか。」
シ「誰がストリートチルドレンじゃ、ボケェ。」

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ジ「そこの僕、辛い時は泣いたっていいんだよ。」
ビ「そんな事より手ぇどけろよ、頸動脈に入ってんだよ・・・」

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ラ「俺がバカなのかな・・・ジジさんことごとくズレてるような・・・」
3日たってますが
スペイン×イタリア

トーレス君が泰造に3発ヒットとか。
グイ様がナイスレシーブとか。
ブッフォンさんがビジャをスリーパーホールドとか。
やたらと連呼されるキエリーニに興味がわいたとか。
色々ございましたが90分の時点で
「あと300年やっても点入らねえからPK戦やっちまえ」
と思ったことは内緒です。

でPK。
鉄板のPK職人ビジャは安心して見てられるとして。
カソルラ君よう。
そこのボク、お母さんはどこかなー? って言いたくなったぞ。
そして〆のファブレガス君。
歓喜の笑顔がまんまネクストレベル状態だったよ。
サモラの神降臨
やったー!
一瞬優勝したかと思っちまった。
以下後ほど。
どえええええ
オランダ×ロシア

おや、スナが丸めています。
さほど変わらないな何しろ元々薄、というのは触れない方向で。
新兵さんか、はたまた模範囚かという感じ。

私の大好きな国歌斉唱タイム。
ロシア、イモ兄ちゃんばっかりだな。
若い娘さんはクールビューティが多いのになぜ男は?
そしてロシア国歌、荘厳で式典とかにぴったりです。
原子力潜水艦とか、なんちゃらスキー将軍とか。
未だにそんなイメージが浮かぶのはハリウッド映画の悪影響。

アナクロなイメージを引きずっている奴は私だけではなく
「ソビエトがっ!」と言ってしまうアナ。
さすがにソビエトはどうかと思うよ・・・

あとはなにやら予想もせぬ展開となり3-1でロシア勝利。
ポルトガルやスペインの心配はあたりまえのようにしたが、
ここんちについては全くそんなことは考えていなかったのに。
結果として1位勝ち抜け組はオール敗退というおっとろしい現実。
〆の一戦はどうなることやら・・・

そしてうつろな顔するオレンジ軍団の中1人異彩を放つ監督さん。
「若いもんにはまだ負けません、がっしり」な見てくれがたまらん。
ああ現役時代を知っておきたかったよファンバステンさん。
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