ごまあぶらのネタ礼讃

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おや?


少し絞った??
それともデバラをカバーする前傾姿勢??
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シリーズ化してくれい
またしても遅いコメントですが、ズラたんとビエラが場内乱闘!!

見たい!!

グティとロナウドの小競り合いなど子供の遊びにしか思えなくなる。ユベのオフィシャルに行けば動画とかあるかしらん。つかユベの上層部、ここはコロンブスの玉子の発想でどーですかね。金とれますよ、これなら。稼げるとこはじゃんじゃん稼いじゃいましょうよ。
地蔵さん、お元気で
zidane01.jpg

地蔵さんお疲れさまでした。
フランス代表を一時退いたころから時間の問題だなとは思ってました。ここんとこのマドリーのわやくちゃぶり(結果が出ないことよりも、上層部のごたごたや選手間の内紛のほう)がなければ契約満期までもう1年だましだましやってくれたかな、とも思いましたが、やはりWCで集大成、なのでしょうね。
新聞記事によると引退後もしばらくはマドリーの親善大使的な役割を担ってくれるようで。でも「チームそのものとは距離をおく」というところがいかにも地蔵さんらしい。彼が「距離をおく」と言ったからには裏方に徹して、トレーニング場とかにほいほい顔を出したりはしないのだろうなあ。

私は観戦歴の短いにわかなので、「●●は凄かった」「●●を超える存在は未だ現れない」という感情は残念ながらあまり持ち合わせておりません。が、この方に関してはそのような思いを抱くのだろうと思っとります。数年~十数年後「いや~●●も悪くないけどさ、でもまだジダンの領域には及ばないね」などとエラソーに一席ぶてる日を待つことにします。

で、彼がマドリーユニを着用するのはあと4回。本人も、クラブも、ファンも、皆が納得できるよな結果を期待します。(最終戦で地蔵さんがすぱっとゴールを決めて皆が団子になる、なんて展開を切に希望)
アンリの道も一歩から


うなぎやらどじょうやらのイメージがどうしても拭えないアンリさん。ここんとこお見かけする機会が多かったのですが、いつ見ても体温が低そうで、テンションも低そうで、呑みに行っても常にシラフそうで。さらには何事にも動じない、と。
という訳でキレやすいことには定評があるわたくしは、個人的に「アンリを目指せ」キャンペーン展開中。

あ、ついでですがパリ行き(彼の場合帰り?)おめでとうございまし。もちろん勝ちますよね、勝つよな、勝てよ絶対、2~3人討ち死にしてでも勝ってこい!!(←邪念満載)
漢字マジック
現実を逃避して香港へ。
雑誌のロナウド君記事、見出しがすばらしい。
「我肥!但我●入球!」「身形暴張、夢遊球場、放蕩、全部都是朗●度」
以下ごま訳「たしかにぼくちんは肥えてるけど、でもゴールは決めてるもんね~。」「体型はぶくぶく、試合ではだらだら歩いてるだけ、サボリ魔、これがロナウド。」
続いてシェバさん。「忠於米蘭的核弾頭」これはイイ感じに決まってます。
そしてカーンさん。「獅王末路 簡尼光輝事代終結」これはキツイ・・・・
〆はリヨンのジュニーニョさん。「落葉魔術師~新罰球王~」このうさんくささ、秀逸です。
漢字の持つダイレクトな破壊力、これを理解できるとき日本人でよかったなあ、と感じます。
WCSP 2002の思ひ出
当時の同僚にフットボール大好きな人がいた。
彼女は隣席の無知なひよこに刷り込みを試みた。
このひよこ、頭に浮かぶ単語はかろうじて「デルピエロ」

ごま「デルピエロは美形ですよね。」
同僚「でもね、彼はバイなんだよ。」
ごま「!!! あんなに女にもてもてなのに??」
同僚「だからね、もてすぎて飽きがきちゃったわけで。」
ごま「!!! 飽きるって・・・・」
同僚「で、ストライクゾーンを広くしたと。」
ごま「フットボーラーにストライクゾーンってのも・・・」
同僚「そーいう人結構いるみたいだよー。」
ごま「・・・・・・・・・。」

この親あひるが思い込みの激しい人だったのか、はたまたイケズであったのか、それは未だにわからない。
人生に貪欲な「そーいう人」とやらも判明しないまま。(別のあひるから、ロベカルとロナウドもあー見えてそーなんだよ、というコメントを聞き脳死しそうになるのはもっと後の話である)
そうこうしているうちに歳月は無駄に過ぎ、当の本人は(女と)結婚してしまった。

2002年。にわかの中のにわかであったごまにとって、ヌーノゴメスの水色パンツよりも鮮やかに記憶にこびりついた1件でございました。

WCSP 1998の思ひ出
フランスWC。
日本が予選敗退したせいか、印象が全くない。
しかし。
今になって思い返すことがある。

1998の夏、ごまはウィーンのカフェでめしを喰っていた。
となりで同じくめしを喰っているおっちゃんのスポーツ新聞(独語)をのぞき見る。
「ブラジル、オランダ。ふむ、国名しかわからんな。どうやらブラジルが勝ったらしい、ふーん。
・・・・・・・・・・・・・で、何の試合????


歴史に残る名勝負と後々知る事となるブラジルオランダ戦は、こうしてごまの頭上を通り過ぎて行った。
その後ごまのところに玉蹴りの神様が降臨する迄、4年もの待ち時間が生じることとなる。合掌。
やべっちにハマる
わたくし埼玉県民ではありませんが、やべっちを見ていて闘莉王さんに見とれてしまいました。今までは「絶対年齢詐称してるだろ」としか思ってなかった彼ですが、いや~素敵です。ちなみにヘッドのことではありません。カメラマンたちを飛び越えた見事な跳躍です。そしてその後むさ苦しいファンとたわむれる(?)彼を「何か騒ぎ起こしてるみたいやね」と表現した矢部にもしびれます。そしてバラちゃんの「バラックですう~」で腰が抜けそうになって45分終了。
いつもは寝っころがって見流しているやべっちですが、今回はツボにびしびし入りました。
こっそりと見てきた
もちろん「レアル・ザ・ムービー」。
行き慣れないおしゃれヒルズまでよろよろと出向く。
親子連れが多いのはけっこうよろしい。かくして子供は洗脳される。おとーさん、goodjob!
で、本編はというと・・・・・
クラシコにおける儚い夢
前半で2-0にされ、やっぱりダメじゃん!!!と敗色濃厚。
ところが後半でらうぽんが一世一代の確変。
奇跡の3得点。
バルセロニスタの皆さん目を疑う。
「今日のマドリーってアトレティコのほうだったんか??」
などと言われる。

なーんてことにはなりませんかね~。
いかがでしょ、バルサの皆さん。
この世界は持ちつ持たれつでございますよ。
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