ごまあぶらのネタ礼讃

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こうもり屋、事故に遭う
スペイン南東部はミカンの名産地。
中でもこうもりブランドは見た目よし味よしの粒ぞろい。
だがしかし。
粒ぞろいミカンたちはどうも害虫に弱い。
温暖化のせいか今年はいつになく害虫天国。
こうもり屋は出荷できるだけの数を揃えるのに青息吐息。
しかし商いに「待った」は存在しない。
在庫僅少でも大きく出なければいかん時がある。
こうもり屋はなけなしの在庫をかきあつめ箱に詰める。
やけくそ気味に青い実が混じってるあたりが痛々しいが。

ミカン箱をしょって首都に乗り込んだこうもり屋、
気位も敷居も無駄に高い減鍋市場にたどりつく。



そして・・・・・・

高品質ミカンたちは無事であったが、
こうもり屋の屋台は減鍋市場で飼っている大馬仔馬に再三突っ込まれ、
お話にならん位のダメージを負うこととなるのであった。合掌。

いや~、おんまさんの「よっこらしょっと!」は痛快でしたなあ。
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それは違う意味で怖い
どこか(多分2ch)で見かけた衝撃的なコメント。

「ホアキンは笑ってる時はさておき、無表情な時は結構顔が怖い」
「ロシアの特殊部隊にいそう」


色素が薄い風貌だけで特殊部隊に放り込まれてもねえ。

安全装置のかけ忘れ。
銃器の手入れ不足で暴発三昧。
朝起きられず訓練遅刻。
軍隊の飯になじめず腹をこわす。

こんな展開を想像せずにいられますでしょうか。
現実だったら3日で営倉送りだな。
少なくとも私は絶対同僚になりたくありません。

本人は基本アホだから特殊部隊かっけーとか言いそうな気もしますが・・・
なぜだかシェバさんday
懸案事項だったHDDの整理に着手。
もう1年前になろうというに放置されていたドイツWCの録画分。
スペイン代表のやつは焼いとくか、とH組周辺を一通りチェック。
カンにさわるオ●●ジ●ンジの歌やらを削除して行きつ戻りつ。
すると。
なんだかシェバさんばかり目につくような・・・・
むこう3年くらいアナタには会わなくていいや、という気持ちで終了。

そして夜の九時。
戦争映画がなぜか大好きな私「ブラックホーク・ダウン」を見る。
ジョシュ・ハートネット、ふむ。
ユアン・マクレガー、ほお。
サム・シェパード、渋いね。
エリック・バナ、は?? エリック・バナですと??

ま た シ ェ バ さ ん か ? ?

ミュンヘンの時よりごついですが、それでもやはり似ています・・・
蚊帳の中は良い眺め
CL4傑が決まりました。

チェルシー
マンU
リバプール
ミラン

アーセナルの皆さん、世の中は回りもちだからね。
いじけることはない、来年頑張ろう。

ぶーぶーけなされつつ毎年きっちり居残るミラン。
これもそうそうできることじゃない。

まあどこが勝っても皆その資格のある面々だからいんじゃないの。
以上、蚊帳の外からつぶやいてみました。
傲慢な白で行け!
いまさらだけどオサスナ戦。
待ちかねたぞ!なラウさんのゴール。
ものすごい勢いで立ち上がるゴール裏の皆様。
なんだかだ言っても苦悩するキャプテンのゴールを待ってたんじゃん。
と大層感動するわたくし。

続いてノリノリな小猿もゴール。
1人2人と集まる中、ラモスが「おめーら早く来んかい!!」と高圧的な手招き。
その態度、非常にヨシ。
ラモスといえば「ゴールしたのに誰も喜んでくれない!ありえねえ!!」
と泣きを入れた過去あり。
その記憶がこのような形になるわけですね。君は正しい。

さて。
マドリのユニ、白と紺。
チームがどんよりしてるとき、白は肌着、紺は中学生の体操着です。
だが上昇(または常勝)ムードになってくるとこれが高飛車な白に見えてきます。
紺もまたしかり。
目に突き刺さる憎々しい白、今シーズンあと何回見せてもらえますかな??
タラレバプレミア編
マンUが盛大な花火を。
(CLでローマから容赦なく7点召し上げる)

私は関心をもったまさにその時に見かけたリーガにはまったが、
それがもしセリエだったらセリエに、プレミアだったらプレミアに、
ころっといかれていたのだろうか、とふと考える。

プレミアだったらマンUを好きになっていたかもしれんなあ。
なにしろネタは汲めども尽きぬ泉の如く。
選手監督一丸となって全方位に好戦的。
身内でもファンでも愛弟子でも容赦なし。

ネタクラブの双璧リバプールも◎だが、
こちらさまは「リバプーやってくれるなぁ、くはははは」だが、
もれきくマンUネタには「マンU強烈~、怖ぇ~」だ。
ベラミせんせ&リーセの「ナイススイング事件」も、リバプーだからお笑いに落ち着くが、これがマンUだったら殺生沙汰に発展しても驚かない根拠のない自信がある。

ああ恐るべしプレミア。
踏み込めばそこにはモノ凄いものがありそうだ。
私は今しばらくはリーガマニアでいよう。
首洗って待ってろプレミア(嘘)
リーガ90分クッキング
春です。
冬のミートマーケットではロナぶーを失い、食卓はさびしいものでした。

しかし今、新たな食材発見。
サラゴサのセルヒオ・ガルシア君!
ぷくぷくパツパツと健康そのもの、よく走り回るので充実のモモ肉。
ロナぶーより若いので肉質はちょい固めかもしれませんが、
アイマールでダシを取って弱火で煮込めばおしゃれなシチュウになりそうです。

類似品としてマニシェ某とかも浮かばないではないのですが、
煮込んだら強烈な色合いのアクがぶくぶくしてきそうなので却下。
いっそ強火で一気にあぶってアグエロのよなクセのあるソースと合わせる方がよさそうです。



 ↑
いかがですか?  左:煮込み用 右:シュラスコ用
大泉には住めないかも
先日クラシコ前の番宣として放送された「レアル・ザ・ムービー」を一応ダビング。
そのついでに見る。東京部分は消音です、念のため。
で。
練習場で懐かしのルシェがハウールと。
宮崎アニメかね。
うーむ、ブラジルではRはH読みだと知識としては把握しても、
純粋培養の日本人の耳がそれを拒否するのである。

ホナウド・・・(元気か?)
ホベカル・・・(フロントに頭さげて前言撤回しろよ、もしくはハウールに根回ししてもらえないかな~)
ヒバウド・・・(これじゃ材木屋だよ)

文頭じゃなくてもH読みだというなら(←このへんよくわからん)
馬はフード・バン・ニステルホーイ? バカすぎです。
サラゴサの蟹玉はアイマーフですか?

あたしゃ日本という国が破綻しても、
ブラジルに移民するのはやめとこうと思います。
散髪・長尺・早とちり・赤紙職人
セルタ戦。

エルゲラさんがすっきり。
元々十分少ない短いのにずいぶんさっぱりしたなと思う。
他人の目なんていい加減だ。

途中から入ってきたロビーニョ。
なのにエメさんが突っ立ってて交代ボードに10の文字。
「ロビーニョ、カモラネージの刑かよ!何したんだ!」
と驚くバカな私。
セルタ10番の交代で、ちと考えりゃわかりそうなもんだが。

レキさんだったかに執拗にくってかかる馬。
橋田ドラマ並に長台詞だったがスペイン語でやってたらお見事だな。
内容を知りたいと切に思う。

そして。
大トリはみんなのグティ。
他の奴だったら「このバカタレがぁ!!」と言うとこだが、
このヒトだと「グティだもん」ですんでしまう。
得なのか損なのかはよく考えないとわからんが・・・・・
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