ごまあぶらのネタ礼讃

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gomadas
【アホ】
 1にんにく
 2サラゴサに移籍してからのディオゴ
【アホの子】
 芸術の領域にまで達した天然のおばかさんを指す。
但し「バカだけど○○」というチャームを兼ね備えていない奴はこの尊称を得ることはできない。
【荒れる】
 ワクワク感をいっそう高めてくれる呪文
【板前】
 潔く刈り上げた人々の総称
 代表例:マルチェナ レジェス カシージャス
【板前見習い】
 板前と同義だが、童顔の場合は見習いとなる。
 代表例:サビオラ
【impossible is nothing】
 1アディダスの宣伝コピー
 2イスタンブールにおけるリバプール
【ウサギ】
 フットボールの世界では、草ではなく冷や飯を喰わされていたりする。
【うなぎ】
 アンリ
【everything is possible】
 1中国李寧ショップの宣伝コピー
 2イスタンブールにおけるリバプール
【お得意様】
 バイエルンやユベ、リヨンにとってのレアル・マドリー
 アトレティコにとってのバルセロナ(だったはずだが)
【顔が凶器】
 ドログバ
【顔が反則】
 ロナウジーニョ
【蚊帳の外】
 CLで贔屓がとっとと敗退し、まぬけに傍観するさま
【蚊帳の中】
 CLで贔屓が生き残り、選民気分を満喫するさま
【口が凶器】
 エルゲラ
【口が地雷、つか存在が地雷原】
 グティ
【軍人刈り】
 スキンヘッドの寸止め状態
 代表例:2006WCのシェフチェンコ
【山岳ゲリラ】
 だらしなく髪・ヒゲを伸ばしたラティーノどもの総称
 ヒゲがなくとも十分いけるハビナバーロタイプもあり
【ショウタイム】
 1ゴール後のストリップ
 2一触即発バトルロイヤル
【食材】
 アスリートにしてはムチムチもこもこしている輩
 筆頭:ロナウド(マドリー時代)
【団子】
 ゴールを決めた時に発生するむさくるしい集合体
【どじょう】
 アンリ
【ドログバ】
 夜道で出くわしたくないフットボーラーの筆頭
 目下の次点はダニアウベス
【ナイスバディ】
 ジェラード
【ブサかわ】
 お世辞にも美男とは言えないのになぜか愛でてしまう存在
 筆頭:デコ
【マグカップ】
 無冠
 例:今期でマグカップ4個目だよ(4年連続無冠だよ)
【ミランラボ】
 会員制メンズエステサロン
【流刑】
 1ロシア周辺への遠征試合
 2マラガでリヴェンジを目論むスペイン人
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監督捨てます
カペさんはどうやらだめらしい。
優勝まで持っていっても駄目なら、どこまでやれば首がつながったんですかねー?もの凄いハードルだな。
毎年毎年イチから出直して、試行錯誤して、安易にリストラして、あたふた補充して(ゆえに足元見られ放題で)。
それで勝てるような悠長な時代でもないと思いますが。
極東日本には「継続は力なり」という格言もあります。
誰かバカ会長に教えてあげて下さい・・・

1年かけてようやっとニットの魔術師カペさんに愛着がわいたとゆうに・・・・・
主将売ります
怒濤のシーズン終了の後には毛色の違う仁義なき抗争がやってくる。

アンリさん、バルセロナへ
ほお。バルセロナはフランス寄りの立地ですからね。
アネルカをたらしこめるスキルがあるならエトー対策もへのかっぱですかな。

トーレス坊、リバプールへ???
私もトーレス君は武者修行の旅に出るべきかもとは思う。
しかしそこにはグルやメンターが必要だと思えてならぬ。
(それじゃ武者修行にならんやんけ、という正論は今はさしおく)
監督、アロンソさん、ルイガルというお世話様係のいる今が最後のチャンスかもしれん。双方の決断はどうなることやら。
【追記】アーセナルも参戦とか。アンリさんの代替は荷が重いのでは・・・(トーレス君ごめんよ)

それにしてもアンリさんもトーレスくんも主将だというに。
主将の価値も暴落したもんだ。
戯言絨毯爆撃 22~ボス
22 パボン
私的に気にかけていたのがこの子。だがどうやら出て行く(追んだされる)らしい。ふー。性格的に国外に出て行くようには思えんので、来年どこかのクラブでお会いできたらいいな、もちろん若めな番号つけてスタメンに名を連ねてね。

23 ベツカム
少なくともいい前例を作ってくれた。可能性が0じゃないなら道は開ける(かも)と教訓になりそうな今シーズンのベツカムストーリーでした。しかしこの人の一番ステキなところは右足でも麗しいお顔でもなく、包み隠さず潔くおバカであるとこです。なにしろスペイン語はおんまさんに追い越されてるし(笑)

24 メヒア
長髪は基本的に×な私が珍しくこの子はヨシ、とゴーサインを出したのがメヒアくん。最近ばっさりしてみたらそれはそれで男前でさらにヨシ、とでれでれしていたら彼も出て行くのか(泣)
どこかで記事を読んだ記憶があるフラメンコ(むかーしどこぞの取材時に華麗に舞い踊り、思わずカメラさんが釘付けになったとか)、ぜひ拝見したかった・・・

25 ミニャンブレス
いると言われながら姿は拝めない南蛮のツチノコ。そして何もかもわからんうちに彼も去っていくのであった。

30 カンペオン
11人+大勢のカンペオンさんたち、頑張りましたねー、しのぎましたねー。来シーズンは背番号チェンジ(31に変更)でまたお会いしましょう!

38 ミゲルトーレス
来シーズンはひょっとしたら番号一気に若返りか?ひょっとしてマイナス35か?サルガド、ミゲトー、ラモス、カンちゃん、と一ケタ台が一段と濃厚になるかもしれません。

監督 カペさん
しびれるマスコミあしらい、なぜか譲れぬニットのセーター、有無を言わさぬ采配、前言を軽~くひっくりかえす実利優先な姿勢。私が野心まんまんのサラリーマンだったらカペ上司をお手本にするかな。(あくまでもだったらの話)
でもいちばんしびれたのはこの1枚。泣けた。



2006~2007シーズン終了。また8月!
戯言絨毯爆撃 17~21
17 白馬の騎士
ばかすか点を取ってくれたこともさることながら、ラモス同様「老舗のプライド?伝統?それが何か??1点は1点で1勝は1勝だろが」で泥臭く暑苦しくがつがつとやってくれたことが勝因だと思っております。今はやりの「鈍感力」満点。そしてまさに「無事是名馬」。最後に壊れやがって、どころではありません。あそこまでよく保ってくれた、ですよほんとに。

18 カッサーノ
あちこちで「カッサーノはいたの?」というコメントが見られました。私もそれが知りたかった。(結局とっくにイタリアに帰っていたらしい)自己管理がなってなかった彼にも問題はありますが、わかって獲っといてモノにできなかったマドリーもどーかとは思います。ダメダメ同士だったわけですね。

19 レジェス
浮かれて干されてラスト総取り。ジェットコースターのような1年でした。ラッキーボーイ枠で残留してほしいところ。とりあえずはちゃっかりチームの要に成り上がったラモスの力でも借りてみては。もしくは今ならなんでも言うこときいてくれそなラウさんへ。

20 イグアイン
もさもさの頭がペンギンのヒナを思わせるが、だめだめだったりキレキレだったりキャラは今ひとつ読めぬ。多分いじられ系かと。ただユニを振り回して振り回してぽーんっ、という華麗すぎる投げ技は未だに脳裏に焼きついております。

21 エルゲラ
勝手に外されて、勝手に戻されて、何気に重鎮で、でもはした金をケチられてまた外されて、ええかげんにせえ、な1年。でも来年もいてくれます、ありがとう。
戯言絨毯爆撃 11~16
11 シシーニョ
長期離脱から帰ってきて一発目の仕事は同郷の先輩の慰留工作。しかしあえなく撃沈。ベルナベウでの「ホントにやめんのぉ?」「おめ、しつけーよ」とか言ってそうなツーショットにはちと落涙。

12 マルセロ
あまりにも登場頻度が少なくてよくわからん・・・

13 ディエゴロペス
あまりにも登場頻度が少なくてよくわからん・・・

14 グティ
赤も黄色もマメにもらい、口も出せば肘も出す、ついでに猛烈なパスも出す。This is GUTI!といいたくなるよなシーズンでした。ここだけは勘弁、というとこでも迷いなくブチ切れる筋金入り。ある意味ラウさんの心労の遠因。

15 ラウルブラボ
ロベカルの後継者と言われ続けて早何年。その間になぜか別の後継者もやってくるというミステリー。飛び出していく者追い出される者をイヤというほど見送っているうちに悟りの境地に至った感あり。ラウルブラボ、君はいったい何処へたどりつくのか??

16 ガゴ
縮毛矯正のおしゃれさんだが何気にでこっぱち。ラテンの般若と言えなくもない、というのは本人にはナイショの方向で。個人的にはこの画像がかわいくて大変お気に入り(同胞イグアインくんはなかなか登れずじたばたしてましたが、この子は器用と思われ)


戯言絨毯爆撃 6~10
6 ディアラ
マドリーの中盤というシャレにならんエリアの担当ごくろうさま。
遠路はるばる帰ってきてくれてありがとう。
祝勝祭りではわりと一人でいるように見えたけど大丈夫か?
そんなときはおんまさんがちょっかい出してくるからいいかな。

7 ラウさん
苦悩したり祈ったり、突き飛ばしたりやさぐれたり、
せっせとボールを回収したり、荒い同僚なだめたり、
サルのように飛び跳ねたり、クレーン車から乗り出したり。
一番バカっぽく騒ぐあなたを見て今シーズンがさぞかし重かったであろうと察します。
とりあえず胃腸は整えて、また来シーズン「気苦労カピタン」として頑張って下さい。

8 エメさん
血も涙も忍耐力もないベルナベウの小姑たちにすっかり怖れをなしてしまった1年。
ラウさんやカンちゃんと大差ないくせにあまりに「おとっつぁん」な風貌には敬服しきり。

9 ロナぶー(おマケ)
マドリディスタたちは君の存在をすっかり忘れたみたいだよ。
あーたもマドリーでのあれやこれやはすっぱりリセットしただろうけど。
でも私は性懲りもなくあなたのゴシップやら飛ばし記事やらを熟読してしまうのだなこれが。

10 ロビーニョ
風貌も言動もお子様で、ほんとに成人してんのかって感じだったが、インパクトのある先輩たちがいなくなることで逆に「僕はここで頑張る」という方向にシフト。とりあえずは子供が大好きだというおんまさんに面倒みてもらうかね。
戯言絨毯爆撃 1~5
1 カシージャス
やっぱり今年も獅子奮迅の働きありがとう。
人の3倍働いても一生サモラには縁がないだろうけど、これからもよろしく。
途中から半べそになっても君ならオツケイ。
でも仰天な散髪だけは勘弁して欲しい。

2 サルガド
めっきりご無沙汰でしたが、最終節でお目にかかれるとは。
年を重ねても相変わらず瞬間湯沸かし器のようで。
実働時間こそ少なくなりましたが、ご意見番としてまだまだ居て下さい。
内部小姑もいないとね(皆すぐ調子こくから)

3 ロベカル
さよなら。
最高の形で出ていってもらえてよかった。
翌日にはトルコで「ウチはもうこっちの人間ですんで」ってな顔しちゃってさ。
熱烈歓迎だったようで期待に応えて頑張ってや。
そしてCLでお会いしましょう。
ラモスとマッチアップ、いいねえ。
サルガドさんかも、それもいいねえ。
シシーニョとか、これは貫録勝ちかな。
はー、やっぱり寂しいのぅ・・・

4 セルヒオラモス
偉大なるかな若造。
マドリーのスカした伝統なぞどこ吹く風、豪快に失笑モードで突き進む。
将来キャプテンマークを巻きたいとかおナマなことを言ってたらしいが、
チミの場合はカシージャスくんがいるから厳しいよ。
とりあえず35歳くらいまでは奉公してもらうとするか。

5 カンちゃん
評判はイロイロだったようですが、私はいいと思うのです。
DFラインを鬼の形相で仕切り倒す彼を見てなんと頼もしいと思ったことか。
(豪快なクリアミスの時は100万ユーロの笑顔でごま化してましたが)
主将の器な人材として、ラウさんにもいい影響を与えられたかと。
そして華麗な脱ぎと業師な笑顔は特Aです。
モルダーを呼べ


スカリーでもかまいません。

さっさとトルコ入りしたロベさん、検査中。
ハラは出てませんね、上出来です。
そしてばっちりカメラ目線のメディカルさん、
上半身はともかく、ナゾの足を精密検査したほうがよろしいかと。
人間にはありえぬ骨とか細胞組織とかが見つかるかもしれませんよ。
どちらかってば帝王では


優勝祝いの画像をがめるべくオフィシャルへ。
しかし目についてしまったのはバスケを観戦するメヒアくんとミゲトーくん。
しおらしげなメヒアくんはともかく、ミゲトーくんはどうしたのだ?
どかっと帝国て。
しかもエッラソーな物腰。
そしてラティーノ定番、濃ゆい面構え。
ミゲトーくん、アンタまんま竹内力ですがな。

メヒアくんはミゲ・タケウチに脅されてるのだろうか。
「金が作れないなら体でも目玉でも内臓でも売ってこい」とか。
だからサラゴサに身売り?
サラゴサさん、できるだけ高く買ってあげてー。
マドリーが好きでよかったよ!!!
最終節。
マジョルカ勘弁してくれと思いました。
正直、八百長してくれと思いました。
ええ、無様でも汚くても卑劣でもいいと本気で思いました。
所々であーだのぐーだの奇声をあげてしまいました。
お隣さま、朝っぱらにごめんなさい。

マドリー来たよー!!!
選手の皆さんありがとう!!!
正しいカミ頼み
都内某所の我が住まい。
20メートルほど先に神社があり、土日はお祭り開催です。
普段は神(カミ)よりも金の方が話が早いと思っておる私ですが、
このタイミングには何かを感じます。
高齢化著しい町の小さな神社ですが、南蛮の白いチームにもご利益を。
神は神でもあのあたりは別担当だとか細かいことは言いっこなしで。
霊験アラタカだった暁には紙(カミ)のお金を持ってごあいさつ。

よろしく!!
予習開始


フェネルバフチェのオフィシャルへ出向く。
日本語対応などしているはずもなく、読めぬ英語を読んでみる。
ユニもすでに用意され、3番もいただけて、と。
契約締結しにトルコに行ったとは聞いてないので、この背景はロベさんちでしょうか?
チームの誰かに売ったり貸したりするのかな。
ロナぶー邸はラモスが下取りしたそうだし。
慰留工作に失敗したシシーニョくんにでも留守宅守っててもらうか。

さて、週末はいよいよ千秋楽で集大成で総決算。
引っ越し準備が進んでるかは知りませんが、段ボールの余白に06-07優勝の思い出詰めて立ち去ってもらいましょう。
てな訳で、仮死状態になるまで頑張っていただきます。
残りの皆様も同様です。まとめて白い灰になっちゃって下さい。
ご祝儀ですからね
「GOAL2」を見る。
わっかりやすい大味映画と聞いていても、舞台がマドリーならば見に行くのは義務であろう、といらぬ義侠心を持ちつつ。
で。
なんだそりゃ~
ちょっと待て~
んな訳あるか~

で全て説明できる。
要所要所でツッコミを入れるのは客の義務。
厳戒態勢シベーレス
バーチャルな狸の皮をカウントさせていただきますが、
来週まんまと優勝することになった暁には・・・・・
シベーレスの銅像によじ登るのにはやはりダメ出しがあったそうで。
銅像ってそんなにヤワなのか?
ロナぶーはもういませんけど?
負荷のかかりそうなとこには乗らないという条件付きでもダメかな。

せめてカピタン3だけでも・・・・
今期でおさらばのロベツカムだけでも・・・
敢闘賞のおんまさんだけでも・・・

有事の際にはアンコールワットを復元した日本の巧(匠?)の技提供しますから!!

と色々策を練ってる間にくれぐれも自滅してくれるなよ~。
ネ タ ク ラ ブ という源氏名は不要ですぞ。
タムード様に付け届けを手配せよ
サラゴサ戦
芝生の上よりベンチを見てた方がわかりやすくなおかつ面白かったかも。
ラウさんは実に顔に出る人ですな。(表情豊か、とはちと違う)
ロビーニョの「もう終わりだよ~!」のアクションも成人男子とは思えんかった。
成人男子に見えなかったのはもう一人。
ベツカムさんに軽くはたかれて「このヒト僕のことはたいたよ~!ズルイよ~!」とセリフをあてたくなったアイマール。この人は結構大根だと私は思っていたりする。

で、3傑がそろって引き分ける、という展開で運は続きました。
これもエスパニョールのおかげといえばおかげ。
出かける人は青と白のファッションで。
インコを飼ってる人はいつもより高級な餌を多めに。
我々は断固として要求する


南蛮から撤退するならそれもよし、あなたの人生だ。
だがしかし。
出て行くというなら手切れ金。
きっちり言っとくぞ。

置き土産に優勝してけ!
ダメだったらできるまで強制居残りだ!

あと2つ。恐怖感3倍だけど、ベルナベウで決まるのを希望。
そろそろ外界に出てこい
20070607142741.jpg

久々にオヒシャルでパボン君を見かけて感無量。
そして軍人刈りで男前度も上々。
バタ臭い佐藤琢磨のようにも見えますが。

思えばパボン君、孵化したころには母鳥イエロさんがおり、順調に育つかと思った矢先に晴天の霹靂。親を失ってしまった雛鳥は保護センター送り、それ以来人前に姿を見せることもなく・・・
今の管理責任者さんはこのセンター育ちの鳥がヤワに見えてしょうがないらしく、外に出す気配は全くない。彼より後から来たのにもう野生に放たれたのもいるのだが。

さて久々に見たところ、面構えもイイ感じになっていることですし、カンちゃん・エルゲラさん・ラモス・ミゲトーくんをおびやかす存在になっていただきたいですねえ。
なにしろチミはここ数年の粛清を乗り切った人材なのですから。
決まってしまったか。
ロベカルさんフェネルバフチェだそうで。












頑張ってなー!!
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