ごまあぶらのネタ礼讃

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ある意味マッチポンプ
「28週後」を見た。
見てはいけないと言われたものを覗いてしまうバカ
行ってはいけないと言われたとこに行ってしまうバカ
開けてはいけないと言われたものを開けてしまうバカ
ホラーやパニックものはこういう輩によって成立しているが、今回も定石通り。
ただハリウッド製だったらこういう展開はないだろな、というとこが新鮮だったかも。

と、ここで終わるとただの映画感想文になってしまうので蹴球に結び付けねば。

白チームにおいて話のとっかかりを作ってしまうバカは・・・
マルセロ、ロビーニョ、エインセ、イグアイン、ディアラさんあたりでしょうか。
おっと最右翼を忘れておった、言うまでもなくドレンテ君。
ラモスは・・・
自分でコトを起こしておいて自分で普通に鎮圧しそうなのでここでは除外。
(そのせいでシャレにならん二次災害が発生しそうな気配についてはスルーの方向で)

続いておバカグループの中での小賢しいヤツ
バカたちが危険ゾーンに行くときに「行きたきゃお前らだけで行けよ、俺はここにいるわ」
とかなんとか言って難を逃れ、地元警察に保護してもらう役どころ。
これは普通にスナイデル、ウサギ、ガゴちゃん。いつもの腹黒スリーアミーゴス。

さらには一番気の毒な・・・・・。
やめようよ~と言ったのにバカに引っ張られて道連れにされるキャラ。
メツ兄さんとバチスタ・・・ですね。
ここで道連れを自力で突破し、
「マルセロとドレンテがまだあそこにいる!救助に向かってくれ!」
と的確な指示を出す漢がカシージャス様。

と、ここまでが被害者組。
救助側はカピタン3と攻めの班長守りの班長、という編成で。

「勝手に騒ぎ起こしたバカを救出するなんざ税金の無駄遣いじゃんよ。」
とこういうときだけ頭が回る2号のグティ。
「男なら助けなど求めるな、自分で血路を開け。」
と緊急時だっちゅうに、いきなり武士道に走る3号サルガド。

仕方がないので3人で救出。
「君たちが無事でさえあればそれで十分だ!」
と泣かせる台詞を吐きつつ目が全く笑っていない守りの長カンちゃん。
「貴 様 ら ~(怨)」
といきなりグーで殴りかかる攻めの長おんまさん。
「とりあえず今日は家族のとこに帰ってよく休め。」
と丸くおさめはするが、その後3日間全く口を聞いてくれない1号ラウさん。


見事に配役ができるもんですな。
これだからチームってやつは面白い、監督ってのは大変だ。

キャラが掴めなかった方々(ミゲルとかロッベンとかペペ)は登場しておりません。
悪しからず。
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穴を掘って入りたい
仕切り直しまして レアルマドリーvsビジャレアル
壮絶に面白かった・・・
これ見ながら昏睡してたワタシって一体何者、と呆然。

さて。
・グティはほいほいほいっ、と脊髄反射でさばく。
 ガゴはよい・しょ、よい・しょ、と2拍でさばく。
・グティ→サルガドのゴール見たかった・・・
・おんまさん決め損ねて吼える姿は岡本太郎の「なんだかわからないっ」だった。
 今節は妙にオーバーアクションだったがイラついていたのかな。
・ガゴ頭というか首から落下、低体温がガッツを見せる。
・サルガドの頑張りとスタンドのエールに泣けてくる。ええのう。
・またしてもカメラの真ん前でお召しかえをするハレンチなドレンテ君。
・交代時「サルガド先に代えたれや!!」と血相を変えるカンちゃんとラウさん。
 ああチームってイイなあ(泣)
・ドレンテ君のスローイン、悪くないんじゃないのと思う。
・ハンドを取られたガゴちゃん、雨に打たれた子犬モードで必死に訴える。
 気の毒だが笑ってしまう。

終了。いきなり予想もせぬドレンテカメラ発動。
無駄にどアップ、無駄に長尺。何がしたかったんだ、カナルプラス????
そしてやたらに「抱きしめてあげたい」と連呼されるガゴちゃん。
その現場に居合わせたいもんだ。
大誤爆
レアルマドリーvsビジャレアル

ギリのギリまで引っ張られた今節。
終了と同時にハイタッチをするグティとラウさん。
あたくしは朝からマジ怒った。
「ホームで引き分けて喜ぶなんて、いつからそんなに志が低くなったんだっ!」





んが。
試合結果のとこは3-2になっている。
きっちり勝っとるではないか。
あたくしの中では1-1で予断を許さない状態だったんだが・・・
残りの3発どこに消えた???

というわけでグティ様、ラウール様、大変申し訳ございませんでした。
帰ってから正座で観戦させていただきます・・・
無意味な会社概要
我が社にはダレッサンドロとイニエスタがいる。
1フロアに100人も200人もいるよな大企業じゃないにしては上出来ではないか。
ちなみにイニエスタは女性だ

そんなイニエスタ子さんはどえらい酒乱。酒が入ると口と手の暴力が炸裂する。その上本人は酒が三度の飯より好きだから周りはたまったものではない。
カタルーニャのご本人は大変おとなしい方だと聞いている。酒もそんなに強そうには見えん。乾杯のビールですでに桜色になってそうである。気を使いすぎて疲れたときは極東の豪放磊落にも程が有るお姉さんに会いに来ることをお薦めする。その足でちっとばかし輸血でもしていけば人生がかなりラクになると思うな。

ダレサンド郎は見た目はかなり似てるがありがたい事に中身が対極だ。
腰が低すぎて猫背気味、声も小さく内緒事でもないのに常にウィスパートーク。私は江戸っ子ではないが「ちゃきちゃき喋らんかいっ」とどやしつけたくなったことは実は両手の指でも足りぬ。こちらは逆にスペイン北東部のご本人から輸血してもらった方がいいかも。但しごく微量で。劇薬すぎて日本人の繊細なメンタルは大量投入には耐えられんだろう。

そんなお二人さんは幸いにも蹴球には関心がない。
私も彼らがフットボーラーに似てるとは言わない。
程よい無関心は大人社会の必需品、と思ったりする今日このごろ。
続・検索の妙
ルイス・ファビアーノ(1番人気。なぜ?)
石畳 シャビ
ホアキンマンU移籍
ジャウミーニャ 画像
アジャラ 衰え
幼稚園 サービスショット(???)

ああやはり需要と供給はかみあっていない。
それにしてもジャウミーニャの画像をどうするのかな??

ちなみに白組ベスト3はエインセ、グティ、ニステル(馬も含む)。
世間一般の人気とは若干のくい違いがあるのはなぜでしょう。

そして。
以前に1回だけ佐良直美をネタにしたことがあります。
それ以後彼女は検索ワードに皆勤です。
「相良直美 兄さん」というのもありました。
ディープな世界は結構身近にあるものなのかもしれません。
骨太たちの華麗なる競演
アトレティコマドリーvsレアルマドリー
行ったれやノリ全開のアトレティコに「そろそろやられるかな・・・」と恐怖感を抱きつつ、前線はキャラが違えど互角だが守備陣は勝っとるよな、と理論武装。

・某画伯の呪いが海を越えたかマルセロは道連れでベンチ、ミゲル左でスタメン。
・開始1分でラウさんゴール。
・ペペダウン。ラモス中、ミゲ右、泥2号左の玉突きかと思いきやサルガド降臨!久々の3役そろい踏み。
・カンちゃん34歳にヒジで挑むクン19歳。
・「トーレスは大一番の前は緊張してた」とばらす薄情なマキシ。トーレス君、式神のひとつも送っちまえ。
・おんまさんゴール。後を追いシンクロでガッツポーズするラウさん。あんた自分が決めた時より豪快なリアクションしてどーするんですか。そしてカシージャス様の不動のお背中をドーンと映す粋なカメラワーク。
・取られたボールを奪還せんと追うサルガドさん。ああそれでこそサルガドさん。

・後半、スタンドが賑やかになってくる。アナが「今汚い言葉が」と言う時には「具体的に言ってくれよ」とTVの前で訴えている私だが初めてヒアリングできた。それは「Puta Madre~♪」であった。
・グティ下がる。このヒトが悪目立ちしてくれるおかげで他の連中の小地味な悪行が表立たないというメリットは絶対あるよなと思う。
・カンちゃん34歳をでかい尻でつぶすクン19歳。
・サルガドvsクン、元祖と新鋭の低重心対決。
・2号を置き去りにして泥1号出動。となるとミゲルは泥3号・・・(軽いアメリカンジョークですよ、画伯・・・)

で、総括。
本日の私的MOMはクンとサルガドさん。ドレンテ君ごめんなぁ。
そして無言で期待してたのにレジェス・・・・・
同じく大期待していたビセンテカルデロン名物「ちんたらボールボーイ」はどうだったのかしら?
そしてスタンドの皆さん、勉強になりました!
私的ドレンテ君祭り
レバンテvsレアル・マドリー
先発登場のミゲルとガゴ、頑張ってらっしゃいな。

・そのガゴ、トンマージに倒されたバチスタを腰に手を当てて傍観。
脳内で「バチスタ助けるに値せず」ってソロバンはじいたか?
・するする進むロビーニョに集まるDF陣を「エサに群がる池の鯉」と表現するアナ。うまいという訳ではないが気に入った。そしてメモをするも鯉と書けずに鯛と書いてしまった自分に呆れる。
・その後も妙に元気なレバンテ陣営を「具体的な人参作戦」でもあったんでしょうかと言い切るアナ。これ使えそうだな、と再びメモを取る私。
・前半終了、終始眉間に深いしわを寄せ、クラシコでジーニョさんに見せた怒り顔を味方に向けるカンちゃんであった。

・後半開始、並んで出てくるとき、後ろをむいてゲキを飛ばす主将を素通りして先頭になってしまうガゴちゃん。あ、やべっ、でそろりそろりとリバース。周りが見えてるんだか見えてないんだかよくわからん人である。
・画面のすみっこに地蔵のように映り続けるドレンテ君に「お呼びですか~」とアナがアテレコ。ドレンテ君にアテレコしていいのは私だけじゃい!とアホすぎることをつぶやいてみる未明。(そんな物好きな暇人は片手の指で事足りるわ、という感じだが)
・おんまさんゴール、ああああ良かったよ・・・
・ドレンテ君登場。マルセロとドレンテ君のある意味最凶な左結成。
・おんまさんさらにゴール。お国の先輩に突進するドレンテ君。ゴール団子に加わる機会なかったもんねえ、としみじみ。でもあなたは小さいけど182あるんだから無闇矢鱈に飛びついちゃダメだよと言っておく。
・終了。ドレンテ君にニッタリと笑いかけるガゴちゃんのとこで画面が暗転する。カメラの前を人が通っただけだが、「子供が泣く」という局の配慮だったと思いたい。
大変驚いた
普段それほど見ないWOWOWサイトで仰天。
【イケメンFILE vol.1】ガゴ君の趣味は彼女と家でBBQ
この手の企画のトップバッターに出てくるとは・・・
まあイケメンと認知してもらえてよかったね、と心から。

そしてお父さんは亡くなってるんですな。
以前に「アルゼンチンのママ、パパ」という文章書いちゃった、ごめん。

そしてさらなる仰天。
R・マドリードも最近はイケメンが減ったなぁ。
あたしゃマドリーがイケメン揃いのチームだと思ったことはないぞ。
小ネタづくし
レアルマドリーvsサラゴサ

優良食材セルヒオ・ガルシア君ポニーテールで出動。
今日のきみこそ黄色ゴムでいくべきでしょ。(ユニが黄黒)
そしてラモス、本日は乙女結びで挑むべきだったぞ。

さてセラデス君、アホのディオゴ、と懐かしい面々の中、写してももらえず話題にもしてもらえぬパボン君・・・いざとなったらアジャラさんに一服盛るくらいの気概を見せんかい・・・無理か、それができるならマドリで生き延びたな・・・

で、新加入のリュクサン、この人を見ると「正しいスキンヘッド」というテロップが脳内に流れる。ディオゴになくてリュクサンにあるものって何なのだろう?

さて過程はすっ飛ばしておんまさんがゴール。
ひょいと身軽に飛びつくロビーニョ、一方「このあたしが飛びついたらまずいよな、まずいよな、まずいわな・・・」という案配でそそそそそ、とすり寄るバチスタ。この方は図体の割にデリケートなのだ、という世間の意見に大納得。

さらに過程をスルーしてロビーニョゴール。
ゆりかごしまくるロビーニョ、連動するマルセロ。
しかし、マドリの皆さんて基本的にゆりかごを黙殺するのはなぜ?
おんまさんの長女の時も思いっきりほっとかれてなかったか?
ブラジリアンだけがきちんと反応してくれるのもこれまた謎。

で総括。
いよいよ大々的に展開されるようになったグティカメラ。世のニーズをわかってるじゃないか。
そして「今のマドリの唯一の穴」とエライ言われようのマルセロ。穴がほんとに一つだけなのかはおいとくとして、やりたい放題な解説というお仕事は楽しそうだな。
ボラれてます
優雅に午睡をかましておった昼下がり。
久々の来客あり。

バーのカウンターにて、私、見知らぬ女性、ズラたんで酒なぞ呑んでいる。
ズラたん実にそぐわない「エコな生活」について熱く語っている。
私は間に一人いるので無言で聞くのみ。
そしてたった2杯ほどのチンケなカクテルで6400円も取られる。
LOHASなズラたんよりもこの無駄に具体的な金額の方が印象的であった。

ズラたん、払ってくれないのかよ・・・・
好みはいろいろ


新年はとっくに明けまして。
のっけから無沙汰でしたが今年もよろしくお願いいたします。

さていよいよリーガは再開。
こういう画像をどーんと持ってくるmarcaってやはり好み。
今年もあてにしてますよ。
Designed by aykm.
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