ごまあぶらのネタ礼讃

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国立雑感
2008.07.29
U23日本代表vsU23アルゼンチン代表

【ユニ登場率】
マラドンとメッシが双璧、子供は軒並みメッシ
続いて根強いリケルメ
意外に見かけるアイマール
思ったより見かけないアグエロ
ガゴ?私が見た限りではお1人様のみでしたが何か?

【クンという生き物】
背格好は日本代表の面々と何ら変わらんのだが、ガニ股気味にのっしのっしと歩く姿はただならぬふてぶてしさ。世界が滅んでもこいつは野生化して生きていける。こういう太いキャラが日本代表に登場する日はくるのだろうか。そして細ゴムはやめるように。繰り返します。細ゴムはやめなさい。似合ってないし必要もありません。

【ガゴというエセ侍】
ごくまれに練習風景で髪を束ねている画像は見かけていたが、本番でも結わってるのは初めて見るような気がする。日本の湿気に耐えかねたか、イメージチェンジか。そんな新スタイルは絶妙に中途半端。ハーフアップならぬ4/5アップといったところか。藤間にまとめ髪の極意でも聞いてこい。

最初の10分ほどは大人しい。しかしこれはウォーミングアップであったらしく、その後は両腕ひろげて「呆れちゃうね」のポーズ、腕つきあげて「そりゃないだろコラ」のポーズ、転がされればイラついて差し伸べられた手を振り払う、どさくさにまぎれて一発かます、リケルメと審判団の討論に用もないのにお供する。ああガゴちゃん元気だね、とにやける。

【独占欲】
私の後ろの方には思った事を素直に口に出すいささか騒々しい女性がいた。
そんな彼女が叫ぶ。
「きゃはははは、ガゴちゃん怒ってるよお(爆笑)」
あれれ? 世間の女子の皆さんは「ガゴ=線の細い美形の王子様」という認識ではないの? お笑い扱いなのか? つか王子様としてもてはやしてほしいのだが。その心は彼は私の大切な隠花植物系ネタキャラ。あんまり全国区でネタになってほしくないのね。ごくごく内輪で笑いものにしたいのよ。

ということで全国の女子の皆さん。
フェルナンド・ガゴは容姿端麗、プレイは華麗、稼ぎは良好、髪はさらさら、性格温厚、彼女は美人、絵本から抜け出してきたよな王子様です。そこんとこよろしく!
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寂しい襲名
EURO2008があったのが決定的だったな。

1年位前までは「ロナウド」と言えば元インテル、元マドリー、そして今や元ミラン、すきっ歯の女好きのおでぶのことだった。ユナイテッドの若造君はクリロナだのC・ロナウドだのとしちめんどくさい呼ばれ方をしておった。

しかしその後は双方のパワーバランスが実に対照的。ジーニョさんの登場で「名前を乗っ取られるんじゃないか」と言われた時も死守してきた「ロナウド」という名前はいつのまにかあっさりと世代交代しているのであった。現実が現実だけに仕方がないことではあるが、やはり寂しいもんだ。

彼は「クリスティアーノ」登録じゃいかんのかね。
gomadas07-08
【青主将】byママ
 ファビオ・カンナバーロ アズーリカピターノを直訳
【イトゴン】
 イトゥラルデ・ゴンサレス 試合を明後日の方向に導く迷審判
 マドリーの右SBがお嫌いらしく、ラモスもミゲルも赤をくらっている
【エインセ哲学】
 「何が起こるかわからないからゴール団子には参加しない」
 というネタキャラらしからぬオトナの英知(だが現実は厳しかった)
【SDA】
 私服がダサいアルヘンティーナ by stonkovicさん
 正統派ダサいアルヘンティーナ by画伯
【大塚愛】
 6月限定で海外蹴球ファンに毛嫌いされた気の毒な歌姫
【お父さんのランニング】
 全世界を唖然とさせた神カシージャスの晴れ姿
【櫛目】
 セルヒオ・ガルシアの絶対譲れぬこだわりポイント
【グイ様】by画伯
 ダニエル・グイサ 意外にナイーブな毛深い大型犬 
【新ユニ】
 濃いめの赤に黒(濃紺?)の短パン 2ndは味噌色
 着用者の能力値を問答無用でアップさせるミラクルユニ
 EURO優勝の最大の立役者
【全裸画像のヒト】by yumiさん
 言わずと知れたセルヒオ・ラモス
【タマミ】
 セルヒオ・ガルシア トーレスを見つめる怪しい笑顔より
【ちびっこ】
 平均身長ドン尻を誇るスペイン代表
【泥舟コンビ】by画伯
 マルセロとドレンテのゴージャスな左サイド
【ネクストレベルへ行け】
 世界的大ヒットとなったナイキの選手目線CM
【ねちねち】
 フェルナンド・ガゴに多用される形容詞
【鼻血】
 クンの片穴詰めは初級編
 アドリアーノのような上級者は両穴装着でフル稼働という偉業を果たす
【花道】
 桜木・・・ではなく負のオーラうずまく出迎えセレモニー
 今シーズンは余裕ぶっこいて優勝決めたので何回かしてもらった
【母】
 ジュリオ・バチスタ どこから見てもおっかさん
 包容力がありすぎて、子ども(ロビーニョ)がなかなか成長しない
【ビセンテカルデロンスタジアム】
 教科書にはのってない生きたスペイン語を大音量で学べる貴重な場
【ピンク】
 この色が似合うヲトコはいい!と満場一致の色
 ビビッドピンクポロのミゲルトーレスには悶絶
【藤間】by画伯
 セルヒオ・ガルシア 見た目の藤間紫仕様より
【ブラックシルバ 黒シルバ】
 優等生ダビド・シルバに凶悪スイッチが入ったさま
 黒い時の方がいいという意見はなにげに多い
【リアソルスタジアム】
 年期の入った負けフラグ立ちまくりの地
【リクルーター】
 ロベルト・カルロス大先生
 移籍する先々で「ここはいいとこ君もおいで」と勧誘に精出す働き者
 その合間に球を蹴り、本を書く
濃すぎる血
ガセかなと思って放置していたマラドン娘ご懐妊のニュース。
どうやら事実らしくて大びっくり。
クン20才ジャンニーナ19才のこのカップル、2人揃って生命力が異様に強そう。
大変失礼とは思うが「繁殖」という言葉が浮かんでしまった。
で、どこぞの皇室か梨園のように「男の子」が期待されるというわけで。
以下妄想。

生まれてきたのは女の子。
その後毎年のように孕んでくれるが2人目も3人目も女の子。
そうこうしてるうちにクンが金髪美女と浮気。
当然ながらすぐばれる。
隣近所がびびって通報するほどの壮絶な夫婦喧嘩勃発。
基本直情な2人、「出てけー」「おう出てったる」であえなく離婚。
イカれる怒れるマラドン、クンに銃を突きつけ即逮捕。
「ジャンニーナぁ、おのれは何ぬかっとるんじゃあ~」
マラドン3世を夢見る世界中の野次馬ファンは大号泣。

とはいうものの、屈指の遺伝子エリートは私も見たい。
年末頃でしょうか、お待ちしております。
スコラーリのお献立
今更だが、ブサかわ大王デコさんはチェルシーへ移籍した。

クラブチームの監督は「やりくり上手な素敵な奥さん」を求められると思う。
冷蔵庫にあるものでバランスの取れたごはんを作る。
キャベツと肉の炒め物、相性がいいのは豚肉だがそれしかなければ牛肉で作る。
とはいえ魚をあわせてキャベツと魚両方を台無しにするのは勿体ない。
いよいよ冷蔵庫の余白が目立ちだせばメモを持って買い物に行く。
ここからは鮮度優先、産地優先、価格優先、と人それぞれ。もちろん予算も違う。
中には旦那や姑が勝手に買い込み、そぐわぬものが冷蔵庫を埋めつくす家庭も。

一方、代表監督は「週末限定で一気に買い出し調理」
週末、大量にお買い物をせんとスーパーへ。
ただし行動圏内には1軒しかスーパーがなく選択肢は限られる。
時には野菜がなかったり、肉ばかり異様に品揃えが良かったり。
隣町のスーパーにはイキのいい野菜が充実していて
「このお肉にお隣の野菜を組み合わせたら最高なんだけどなあ」
「肉ばっかりだとバランス悪いんだけどなあ」
と思えど越境は決して許されない。
かくしてトーフでハンバーグ作ります、という事態もなくはない。

スコラーリが就任してからはロベカルさんだのロビーニョだの。
その上ランちゃんはインテルに行くとか行かないとか。
スコラーリは好みの食材を買ってから冷蔵庫を開けるのかな。
んで「コレは合わん」というものは賞味期限内でも捨てると。
味噌やレタスは捨てても騒ぎはしないが、相手はもの言う人間。
あんまり無体な事がおきないといいねえ、と外野は思う。
流浪の民?
07-08得点王→EUROでも2回決めポーズ→信者増加。
という黄金ループのはずだったグイ様、トルコへお引っ越し。
詳しくは他力本願ながら画伯のインタビュー訳を見て頂くとして。
画伯も言っていた通り、なんか望んで行くのではなさそうです。
小切手として使われちゃったかな~。
付加価値がつきまくった今こそ売りだ、というフロントの考えも正しいけど。
でも「おまんまの為には致仕方なし」は全くそのとおりだわな。
なんか「包丁一本さらしに巻いて♪」なBGMが脳内をめぐっています。
ロベさん、グイ様の面倒見てやってな。
けどトルコってばスペイン以上にマッチョなお国柄。
グイ様の風貌とキャラはあちらでもウケそうだな。頑張れよ~。

ああ呆けてる間に移籍市場は加速してきました。
Cロナウドはまあ一段落したと見て、後はバルサのお二人さんでしょうか。
そしてバレンシアの再編、サラゴサの切り売り、てなところか。
オチがないのもたまにはいいよね
スペイン×ドイツ
エンリケ・イグレスアスがスペイン人だったとは知らなんだ。
南米の人だと思っていたよ。

・ドイツでかすぎ。
 逆にあの寸法でレギュラー張ってるラームは凄いと思う。
・シルバ、〆に入ってくるとは立派になったものね。
・国歌対決は迷わずドイツ。ドイツ、ポルトガル、ロシアがマイベスト3。
・めっさんあわやオウン。一体何のご祝儀だ。
 「誠意を形で示さないと来期はラモスのお世話係をしてもらうよ」
 と白チームに脅されたか?
・シャビ不発、セナ不調、トーレスメルテにまず負ける。
・ラモス→トーレス→ポスト・・・
 でも198の上を行く姿は「キュート」ではなく「男前」でした。
・トーレス誰かを突き飛ばす、その意気だ。今日のトーレスはちと違う。
・ラモス脇腹でバラックの球を止める。守備陣も必死です。
・33分トーレスゴール!
 プレミアの皆様を酔わせているお姿ですな。
 ところでトーレス君、ベンチのビジャんとこ行かなくていんですか?
 彼ははるばるベンチのあんたんとこまで来てくれましてよ。
・シルバの大宇宙開発。笑ってごまかすな。
・バラック出血。
「ロルフェスの時は急ぎすぎて接着剤が目に入って」のくだりが怖すぎる。
 余談ですが私はかゆみ止めキンカンを顔に浴びたことあります。
 もうこの目で光を見ることはあるまい、とマジで思いました。
・マルチェナCB不敗神話を説明するアナ。
 「CBで何回出てるんですか、2回だったりして」の岡田ツッコミは◎
・前半終了、出迎えるレイナ様が素敵だ。

・後半開始、マルチェナ大絶賛。さもあろう。
 ちびっこ攻撃陣もよいが、いぶし銀CBコンビもっと褒めて。
・クラニー入る、またデカイの投入しやがって・・・
・シルバのプチ頭突き(笑)
 詰め寄ったらぶつかったの、身長差あるし、という事にするか。
・グイサ→セナ決まらず。
 セナ・・・ずっと黒子で重労働だった彼、ここで一花だったのに(泣)
・メツ兄グイ様の首を締める。大型草食獣と中型肉食獣。
・カプデビラとプジョル、マンツーマンで踏ん張る。
・マルチェナ隊長バラックに突っかかる。
・ロスタイム3分?そんなにあったかぁ?(←見てる方も疲れている)
・オーストリアボールボーイ「敵の敵は味方」理論
・ベンチにて、意味なく藤間のハレンチ行為(笑)
 君の場合はヌーノゴメス路線ではなくカッサーノ路線ということで。
・そんな折、ロセさん来たりて笛を吹く。優勝!!!

・バカ騒ぎのスペイン、藤間がやたらにビジャにからむ。
 縁あったっけと思ったらサラゴサで一緒だったんだな。
・表彰式、花道をこしらえるのはいいんだがドイツ的には傷口に塩では?
・シルバーメダル、これって必要? 廃止しちゃえば?
・ゴールドメダル真っ先にいくのはファブレガス君。末っ子優先。
・最後にカップ持って降りてくるのはシルバとマルチェナ。
 意外と美味しいとこ持ってくじゃないか。
・皆さんの国旗腰巻きがいい。リゾート地でマネしてみたらいいかも。
・「we are the champions」かかる。
 サビのフレーズしかまともに歌えぬ人達。日本人としては親近感。
・カップをばんばんぶったたいて中を覗き込むラモスとカソルラ。
 妖精は出てこねえぞ、あれはランプだ。
・何度も何度もシュバイン以下略君を抜くカメラはいけずだと思います。
・ああきりがない。もしかして最長文記録かな

GLは抜けるのが必須事項だったのでさておき、トーナメントになってからはイタリア、ロシア、ドイツ、どこも全く楽観できませんでした。期待させておいて華麗に落とすことをなによりの得意技とするスペイン。ファイナルも、後10分もつか、後5分もつか、ロスタイムだけどトルコタイムだったらどうしよう、と最後まで全く信じていなかった私をお許し下さい。またしても3日遅れですがスペイン優勝おめでとう!
Designed by aykm.
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