ごまあぶらのネタ礼讃

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壮大なる大団円
フランスvsイタリア
さて1ヶ月の長丁場もいよいよ千秋楽。

ジダンさんがなにやら不穏。充血気味の目でカンちゃんにメンチきりまくり。「うーん、これは(この試合は)荒れるかもしれん」と思った私はド素人であって、荒れたのはジダンさん個人であった。

間は例によってすっとばし(的確なレビューはよそ様でどうぞ)

その時はきた。
ジダンさん、2歩3歩とマテさんに近づきどごっと一撃。
いつ見てもキレのいいヘッドバットです・・・

思えばにわかデビューしたころ。
ジダンといえば聖人君子で人格者というイメージを持っていた。
まあ基本的にはその通りなんだろうが、彼が赤鬼のような形相で頭突きをかますとこを初めて見たときは「ひえええ」とかなり仰天した。
だがそれは間欠泉のように割と定期的で、私の中では「ジダンのブチキレキター!」とかなりお気に入りの娯楽となった。(←鬼畜)

彼の幕引きが頭突きで退場。そんなアホな~(泣)という人もたくさんいるでしょうが、神様が泥臭い人間に戻って終了ってのもなかなかよろしいです。不世出のマエストロはオチのつけ方も半端じゃありません。お疲れ様!!
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