ごまあぶらのネタ礼讃

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WCSP 2002の思ひ出
当時の同僚にフットボール大好きな人がいた。
彼女は隣席の無知なひよこに刷り込みを試みた。
このひよこ、頭に浮かぶ単語はかろうじて「デルピエロ」

ごま「デルピエロは美形ですよね。」
同僚「でもね、彼はバイなんだよ。」
ごま「!!! あんなに女にもてもてなのに??」
同僚「だからね、もてすぎて飽きがきちゃったわけで。」
ごま「!!! 飽きるって・・・・」
同僚「で、ストライクゾーンを広くしたと。」
ごま「フットボーラーにストライクゾーンってのも・・・」
同僚「そーいう人結構いるみたいだよー。」
ごま「・・・・・・・・・。」

この親あひるが思い込みの激しい人だったのか、はたまたイケズであったのか、それは未だにわからない。
人生に貪欲な「そーいう人」とやらも判明しないまま。(別のあひるから、ロベカルとロナウドもあー見えてそーなんだよ、というコメントを聞き脳死しそうになるのはもっと後の話である)
そうこうしているうちに歳月は無駄に過ぎ、当の本人は(女と)結婚してしまった。

2002年。にわかの中のにわかであったごまにとって、ヌーノゴメスの水色パンツよりも鮮やかに記憶にこびりついた1件でございました。

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