ごまあぶらのネタ礼讃

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飼い主の手腕
イングランドvsポルトガル
面子だけ見ればイングランドなんだろうが、あの乱戦(言わずと知れた対オランダ戦)を制した事で、ようやっと勝利の女神にその存在を気づいてもらえたよな気がするポルトガル。

さて。
こないだのイタリアvsウクライナ。カンちゃんが急所にボールをくらって悶絶してました。けっこうフライぽいやつでもあんなに辛いんだあー、へえー、と非常に他人事に見ておりました。
と、これを踏まえて。
大きなボールがぶつかっただけで悶絶するというのに、スパイク装着の足で踏まれる、というのは。しかも「あ、ぶつけちゃった、ゴメン!」というたぐいではなくあえて狙っていく。今後カルバーリョさんちが子宝に恵まれなかったらアンタのせいですよ、ルーニーはん。

そして。
栗ロナ「コイツ今踏みましたよ~。カードカード!」
ルー「なにチクってんだ。このヴォケッ!」
栗ロナのことを「クラブの仲間を売るなんて鬼畜!」とかいう意見もありますが、これは国別対抗なんだから自分の国とチームメートを守っていいんじゃないでしょーか。まんうーの練習場で第二ラウンドが始まる気はものすごくしますが、それは栗ロナも承知の上でしょう。

で。
しつけがなってない気性の荒い大型犬というイメージがやたらにわくこの2人。おだてたりヨシヨシしたりして手なずけたスコラーリ、手からエサを食べさせることもできなかったエリクソン。勝負のアヤはここらへんだったかな、と思っとります。
Comment
≪この記事へのコメント≫
ルーニー、絶対お国に帰って仕返ししてやるって感じがプンプンでしたね。

>手からエサを食べさせることもできなかったエリクソン
あはは、手を噛まれたといってもいいですかね。
2006/07/03(月) 23:10:34 | URL | jumpin #-[ 編集]
>手を噛まれた
まーさーにー。保険の利かない高い治療費だして怪我なおして、アンタだけが頼りよぉ、という時に戦慄の戸板返し。エリクソンが五寸釘買いに行ってても驚かないな。
2006/07/04(火) 09:01:21 | URL | ごま #LGxQMfeo[ 編集]
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